2026-05-23
下眼瞼形成術
50代男性の下眼瞼形成術症例。眼下脂肪の膨らみと皮膚のたるみを主訴に、脂肪除去・微細脂肪移植・皮膚切除を組み合わせた施術を実施し、術後2ヶ月で滑らかな目元に改善した経緯をご紹介します。

※ 基本情報
・50代男性
・既往歴:下眼瞼形成術(4〜5年前)
・眼下脂肪:重度の膨らみあり
・皮膚状態:皮膚のたるみが強く弾力が著しく低下、皮膚も薄め
・主な悩み:目の下が疲れて見え、老けた印象になる
※ カウンセリング
・眼下脂肪の膨らみと皮膚のたるみが主なお悩みの50代男性の方です。
・以前に一度手術を受けられたとのことで、おそらくたるんだ皮膚のみを切除されたのだと思われます。
・膨らんだ脂肪を一部除去し、微細脂肪移植およびたるんだ皮膚の切除により、すっきりとした目の下を実現いたします。
・皮膚の弾力が著しく不足しているため、無理に皮膚を切除しすぎると外反症(下眼瞼の反転)が生じやすくなります。
※ 施術プラン
下眼瞼形成術
微細脂肪移植


※ 術後経過
・一部の脂肪を除去し、微細脂肪移植でくぼんだ部位を補いました。
・目の下がなめらかで清潔感のある仕上がりです。とても良い結果です :)
※ 重要ポイント
・目の下のたるんだ皮膚を大量に切除して解決しようとすると、外反症(下眼瞼の反転)が発生します。見た目が悪くなるだけでなく、目がひどくしみて大きな不快感を感じることになります。絶対に無理をして皮膚を切除しすぎてはいけません!
カウンセリングおよび手術は形成外科専門医へ!
今日も健康と美しさ、両方大切にしてください :)
正しい考え、正しい形成外科 ユ・ヨンムン
術後の出血・炎症・感染・左右差など、発生しうる合併症および副作用は個人により差異が生じる可能性があり、注意が必要です。